看護師の高度専門職制度って?

看護の世界でも高度専門職制度が注目されてきています。
高度専門職制度や高度専門職業人とは、大学院修士課程程度のレベル教育を受けており、レベルの高い看護を行う事ができる者を指しています。
専門看護師の認定を受けるためには、5年以上の実務経験を持っている看護師、保健師、助産師が対象となっていますので、より広い知識が必要となる高度専門看護師は、厳しい審査や試験を受ける事になることは間違いありません。
高度専門職制度は、看護の世界に限った事ではなく、様々な分野において高度な技術と知識を持っている者を育成するためのものです。
もちろん、医師や歯科医師、獣医師、薬剤師にも当てはまります。